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偏肉測定機(同心度)

Measurement Apparatus of Eccentric Thickness MET-50 MET-75 MET-150

偏肉測定機(同心度) MET-75
▲ MET-75

同心度を測定する事ができます。
・測定対象の内径面は測定子に当たり、外径面は当板に沿って回転させる事で簡単に同心度が解ります。
*同心度:内径と外径の円の中心の位置狂い、偏肉

MET-50 MET-75 MET-150
テーブルの大きさ 幅 50mm 幅 75mm 幅150mm
定価





■偏肉測定機 MET-75 ワークの測定可否判定

この測定機の場合、ワークの内径を心金、外径を当て金で受ける為、これらの寸法で測定可否が分かります。下記でこれらの寸法を入力する事により概略の判定をする事ができます。

心金の半径 r=[mm] (付属の物はr7.5かr11mm)
ワークの内径 d=[mm]
ワークの外径 D=[mm]
(内径面の溝等に心金を当てる場合には心金のr値をその溝の深さ分減じて入力)

判定結果と理由など:

目安として、ワークの肉厚が0(外径=内径)とした場合、おおよそ内径(外径)φ28〜111mmまで標準の当て金で測定可能ですが、内径が大きいと測定板より出る為、実際には下記までとなります。

心金φ15mm(r=7.5)の時、内径d=100mmまで(実際には101.5mm)
心金φ22mm(r=11)の時、内径d=103mmまで(実際には104.5mm)

また、内径に比べ外径が著しく大きい場合、取り付けるダイヤルゲージやそれらの寸法が問題になる事があります。